8月3日開催|これからの賃貸管理経営に求められるものとは ー 滞納リスク/督促負担軽減と賃料アップを実現する”守り”と”攻め”の戦略

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イベント概要

人口減少や競合物件の増加により、賃貸市場の競争はますます激化しています。こうした中、これからの賃貸管理経営に求められるものとは何でしょうか。答えは、リスクを抑える「守り」と、収益を伸ばす「攻め」、そのどちらか一方ではなく、両方を兼ね備えた経営です。

保証会社の普及により、個人契約の95%以上が利用する時代となり、滞納リスクや督促負担への対応は今や賃貸管理の"標準装備"になりました。この「守り」の土台があってこそ、オーナーは安心して物件経営を任せられます。
一方で、空室対策や賃料の維持・向上、物件価値の向上といった「攻め」の提案がなければ、収益機会を最大化することはできません。守りだけでも、攻めだけでも、これからの時代に選ばれ続ける管理会社にはなれない——両輪をどう組み合わせるかが問われています。

本セミナーでは、AI審査や東証プライム上場の信用力を強みに、滞納リスク対応と業務効率化を支援するジェイリースと、三菱地所グループで総合スマートホームサービスを展開するHOMETACTが登壇。「守り」と「攻め」を両立させた賃貸管理経営を実現したい方、オーナーへの提案力を強化したい管理会社様はぜひご参加ください。

 

こんな方におすすめ

  • 管理会社・管理組合の方
  • 滞納リスクや督促負担を軽減されたい方
  • 賃料アップの戦略に困っている方
  • 現場の運営効率や管理コストの削減、DXを課題としている方

 

登壇者プロフィール

image0 (1)ジェイリース株式会社
AIソリューション推進部 課長 飛田 翔吾

家賃債務保証の営業職として11年間従事し、岡山・広島・山口エリアの新規出店および市場開拓を主導。前年度は大阪営業二課の責任者として社内の「最優秀店舗賞」を受賞するなど、長年にわたり現場の最前線で管理会社様の課題と向き合う。現在は、11年間の現場経験を生かした『管理会社様のリアルな業務改善』を強みとし、テクノロジーを用いた新たな価値提供を推進している。      

 

Group 52

株式会社HOMETACT
取締役CBO(Chief Business Officer) 中西 雄大

早稲田大学卒業後、NTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に「農業×テクノロジー」領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。現在は三菱地所にて、スマートホームサービス「HOMETACT」の事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと、「不動産×テクノロジー領域」における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。

 

開催概要

日時:8月3日(月)15:0016:30
形式:オフライン
大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー13階 5・6号室
参加費:無料

※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。オフライン開催のため人数に限りがございますので、お断りとなった際はご了承いただけますと幸いです。

 

イベント申し込み

ジェイリースとは

ジェイリースは、住居やオフィス・テナント等の「家賃債務保証」を中核とした保証関連事業を展開している企業です。家賃のほかにも医療費保証や養育費保証など、目に見えない「信頼」を扱う多様な生活サポート保証サービスを提供しています。

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HOMETACTとは

株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。

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