
イベント概要
建築費・人件費の高騰や金利上昇により、収支を圧迫するコストは増加の一途。従来の周辺相場に合わせた企画では、収支確保がますます困難な時代になっています。こうした環境下で生き残るためには、感覚や慣習に頼った物件企画からの脱却が急務です。今、求められているのは「なんとなく」の差別化ではなく、データに裏打ちされた賃料戦略と、物件価値を高める入居体験の構築です。
本セミナーでは、住宅賃料データベースサービスを展開するestieと、総合スマートホームサービスを展開する三菱地所が登壇。物件価値を賃料へ適切に反映するための、設計の判断軸と具体手法を、最新のマーケットデータと事例を交えて解説します。適切な賃料設計をしたい、データドリブンな企画手法に関心のある方はぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 賃貸マンションに関わる、デベロッパーや賃貸管理会社等の方
- 賃貸物件の企画や開発に携わっている方
- 適切な賃料を設計する、データドリブンの企画方法について知りたい方
- 適切な賃料を設計する、最新のスマートホーム動向について関心がある方
登壇者プロフィール
株式会社estie マーケットリサーチ事業本部
レジユニットリーダー 胡田隼也
大手総合不動産デベロッパーにて分譲マンションの開発業務に従事後、住宅領域に特化したソリューション営業としてデベロッパーを支援。市場分析や商品企画、販売戦略立案まで一貫して携わる。2022年にestie参画後はアカウントマネジメントを経て、住宅領域のプロダクト開発をリードし、顧客課題の解決に取り組む。開発と営業双方の実務経験を踏まえ、住宅マーケットを構造的にとらえる分析を強みとする。
三菱地所株式会社
住宅業務企画部 新事業ユニット主事 中西 雄大
早稲田大学卒業後、NTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に農業×テクノロジー領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。現在は三菱地所にて、スマートホームサービス「HOMETACT」の事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと不動産×テクノロジー領域における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。
セミナー内容(予定)
第一部|会社紹介
第二部|賃貸マンションのマクロ環境変化と現在の市況概観市況概観
- 市場全体のトレンドに隠れた、エリアや広さ、設備スペックなどによる実態
第三部|価値を最大化する、データ起点の物件企画方法とは
- データベースから読み解く、「賃料が伸びる企画/伸びない企画」の特徴
- データドリブンな物件企画~賃料決めプロセス、従来のやり方との差分
第四部|入居者体験を差別化し、物件価値が向上する「スマートホーム」とは
- スマートホームの市場規模や新築物件へのスマートホーム搭載率の上昇データの再認識
- スマートホームによって賃料アップができた事例のご紹介賃料アップやスマート化が実現できた事
第五部|本日のまとめ、Q&A
開催概要
日時:3月24日(火)15:00〜16:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
イベントへのお申し込み
estie レジリサーチとは
株式会社estieが提供する「estie レジリサーチ」は、賃貸住宅に特化した、取得・運用業務に関わる意思決定をサポートするデータ基盤サービスです。
HOMETACTとは
三菱地所株式会社が提供するHOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。

