
イベント概要
賃料・販売価格を上げたい。でも管理の手間も増やしたくない——そんなジレンマを感じられた経験はないでしょうか?
設備スペックだけでは差別化できない時代、「選ばれ続ける物件」の条件は変わりつつあります。鍵を握るのは、入居者が日々感じる体験の質と、管理現場の負荷をいかに企画・設計段階から織り込むか、という視点です。
共用部では、映像AIによって「安心・安全」を入居者への付加価値に変えながら、同時に管理コストを削減した事例を。専有部では、周辺相場を上回る賃料・販売価格でも入居が決まるスマートホーム活用の実態を。それぞれ最新導入事例をもとに、具体的な手法をお伝えします。
共用部・専有部それぞれの視点から、今求められるマンション企画・設計の在り方を深く掘り下げていきます。
こんな方におすすめ
- デベロッパー・管理会社・管理組合の方
- 賃貸や分譲マンションの設計・開発・商品企画に携わる方
- 現場の運営効率と管理コストの削減やDXを課題としている方
- 賃料や販売価格アップの戦略に困っている方
登壇者プロフィール
NTT東日本株式会社
ビジネス開発本部 無線&IoTビジネス部 担当部長 岡田 晃生
入社以来マーケティングおよび法人営業分野を中心に、通信サービスの普及・拡大に取り組む。直近では NTT 株式会社にて NTT グループの新技術を活用したスマートシティ推進に従事。現在は無線・IoT 領域でのサービス開発に携わり、人手不足などの社会課題解決に挑んでいる。映像ソリューションの開発を主軸に、クラウドや AI などの先端技術を活用した映像解析により、DX の実現を目指す。
株式会社HOMETACT
取締役CBO(Chief Business Officer) 中西 雄大
早稲田大学卒業後、NTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に農業×テクノロジー領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。現在は三菱地所グループ、スマートホームサービス「HOMETACT」の事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと不動産×テクノロジー領域における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。
セミナー内容(予定)
第一部|会社紹介
第二部|なぜ今、「物件価値」と「運営効率」を同時に考えるべきか概
- 限られた顧客層から「選ばれる物件」であり続けるための、物件価値と運営効率の両立の重要性
第三部|映像AIで実現する物件価値向上と運営効率化の“同時最適解"
- 近年の事件犯罪傾向と入居者の防犯ニーズの高まり
- 管理会社・管理組合が直面する現場対応の負荷
- 防犯設備の有無による入居者心理の差と、物件の安心感を「付加価値」に変える方法
- 映像AIサービス「ギガらくカメラ」による物件価値向上や業務効率化の事例
第四部|入居者体験を差別化し、物件価値が向上する「スマートホーム」とは
- 入居者ニーズの変化や、スマートホームの盛り上がり/重要性
- 周辺相場より家賃が高くても入居が決まるスマートホーム設備とは
- スマートホームで変わる入居者体験とは
- 総合スマートホームサービス「HOMETACT」による物件価値向上や業務効率化の事例
第五部|本日のまとめ、Q&A
開催概要
日時:5月13日(水)15:00〜16:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
イベント申し込み
ギガらくカメラとは
NTT東日本株式会社が提供する「ギガらくカメラ」は、レコーダー不要で導入できる高画質なクラウド型防犯カメラサービスです。24時間いつでもどこでも映像を確認でき、クラウドに直接保存されるため、複数拠点の一元管理も容易。365日のプロによるサポート体制も完備。
HOMETACTとは
株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。

