イベント概要
今話題のスマートホームの最新動向をご紹介。
住宅設備としてスマートホームの導入が進み、スマートホームの国内市場規模は2025年に1.7兆円、2030年には3.3兆円に達すると推定されていて、急速に注目が高まっています。
しかし、現場では「導入にどんなメリットがあるのか?」「本当にコストに見合う価値が出るのか?」という疑問の声も少なくありません。
本セミナーでは、三菱地所グループのスマートホームサービス「HOMETACT」のプロダクト責任者(CPO)である戌角が登壇。
「なぜ今スマートホームが注目を集めているのか」
単なる便利な設備にとどまらない、賃料やリーシングスピードの向上や管理効率化といった、デベロッパー視点での真の導入メリットを解説します。
数多くの物件開発に携わってきたデベロッパー視点でのプロダクト開発基準をもとに、5年後、10年後も価値が向上する物件作りの正解を提示します。
こんな方におすすめ
- デベロッパー・管理会社・ハウスメーカーなど不動産事業に携わる方
- 賃貸や分譲マンション/アパートの設計・開発・企画に携わる方
- 競合物件との差別化に苦慮しており、次の一手を探している方
- スマートホームを検討しているが、どの設備を選べばいいか判断基準が欲しい方
登壇者プロフィール
株式会社HOMETACT
執行役員 CPO(プロダクト責任者)戌角太一 / Inuzumi Taichi
北海道大学卒業後、大阪ガスに入社。工務店向けの住設機器営業を経て、2016年よりガス機器のIoT化推進に従事。IoTガス機器のサービス企画、ネットワーク接続オペレーション設計等を牽引。IoT事業の責任者として、自社用に構築したシステムをSaaSとして他企業へ提供する新規のマネタイズスキーム構築や事業全体を統括。その後転職により、製造業SaaSのCS組織立上げを経て、2024年より三菱地所のHOMETACT事業に参画。組織的なセールススキーム立上げ、カスタマーサポート部門のスキーム構築、サービス企画等に従事。現在、株式会社HOMETACTにて、プロダクト責任者として、戦略立案、各種機能のPMM、PdMを行う。
セミナー内容(予定)
第一部|自己紹介とデベロッパー基準のプロダクト開発
第二部|HOMETACTとは:住宅を「アップデート」し続ける基盤
第三部|2026年版・スマートホーム最新動向:技術を「価値」に翻訳
第四部|【アセット別】2026年の「鉄板」設備・構成案
第五部|差別化の具体策、他社に勝つための「見せ方・伝え方」
開催概要
日時:5月26日(火)15:00〜16:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
イベント申し込み
HOMETACTとは
株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。

