賃貸向けスマートロックのおすすめ5選|デベロッパー・管理会社向けの選び方や費用を解説

「退去のたびに鍵交換のコストがかかる」「内見のたびに鍵を貸し出す手間が発生する」。賃貸物件の運営において、鍵にまつわる手間とコストは、デベロッパー様・賃貸管理会社様が抱える地味で根深い課題です。

こうした課題の解決策として注目されているのが、物理的な鍵を使わずにドアの施解錠ができるスマートロックです。空室対策・管理業務の効率化・鍵交換コストの削減といった効果が見込め、入居者様への訴求力も高いことから、賃貸物件への導入が広がっています。

本記事では、賃貸物件におすすめのスマートロック5製品を、価格と機能の関係が分かる比較表とともに紹介します。あわせて、導入のメリット、賃貸ならではの選び方のチェックポイント、そしてスマートロックと組み合わせると効果が高まる設備までを、物件の企画・開発・管理のご担当者様向けに解説します。

▼この記事でわかること

・賃貸におすすめのスマートロック5選(価格と機能の比較表つき)

・賃貸にスマートロックを導入する3つのメリット

・賃貸向けスマートロックのタイプと、失敗しない選び方

・スマートロックと一緒に導入したい設備と、一元管理の考え方

なお、複数の物件・複数メーカーのスマートロックを導入する場合は、それらをまとめて運用できる仕組みがあると管理が効率化します。

三菱地所グループが開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」は、複数メーカーの機器を1つのアプリで一元管理でき、物件価値の向上にもつながります。

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賃貸におすすめのスマートロック5選

まずは、賃貸物件におすすめのスマートロックを5製品紹介します。スマートロックは、価格と機能がおおむね比例します。

高機能なものほど価格は上がり、機能を絞ったものは導入しやすい価格帯になる傾向があるため、物件の方針や入居者層に合わせて選ぶことが大切です。

以下の比較表は、価格と機能の関係が一目で分かるよう、高機能・高価格帯から順に並べています。

製品

初期費用の目安

解錠方式

遠隔操作・解錠

施解錠状態の確認

電源/停電時

後付け/賃貸管理機能

PiACK III(MIWA)

高め

スマホ・暗証番号・ICカード等

対応

対応

電池式中心

後付け可/遠隔管理に対応

bitlock MINI(bitkey)

高め

スマホ・暗証番号等

対応

対応

電池式

後付け可/管理機能が充実

Ninja Lock(Linough)

スマホ・暗証番号等

対応

対応

電池式

後付け可/入退室履歴・ワンタイムキー

OPELO(大崎電気)

抑えめ

スマホ・暗証番号・ICカード

限定的(パスワード遠隔発行)

アプリで電池残量等

電池式/停電に強い

後付け可/ワンタイムパスワード

SwitchBotロック(SwitchBot)

安価

スマホ・暗証番号等

対応(ハブ等が前提)

対応

電池式

後付け可/個人向け普及度が高い

※価格帯・機能は製品やプランにより異なります。賃貸での法人運用では、上位4製品のように管理機能や連携性が確認できるものが扱いやすい傾向があります。

おすすめ①|OPELO

OPELOは、計測制御機器の大手である大崎電気工業のスマートロックです。機能はシンプルに絞られている一方、導入しやすい価格帯で、コストを抑えて確実に導入したい物件に向いています。

最大の特長は、電池式(乾電池駆動)で配線工事が不要な点です。Wi-FiやBluetoothに常時依存しないため、停電時や通信障害時でも施解錠への影響が少なく、空室時の電源の心配もありません。

既存の鍵を残したままドア加工なしで後付けできるため、原状回復が前提の賃貸物件と相性が良い製品です。アプリからワンタイムパスワードを遠隔発行でき、内見や修繕業者への一時的な鍵の受け渡しも効率化できます。

「コストを抑えつつ、停電リスクの少ない確実な運用をしたい」という物件におすすめです。

関連記事:OPELO(大崎電気工業)公式 https://opelo.jp/opelo/

おすすめ②|PiACK III

PiACK IIIは、鍵メーカー大手のMIWA(美和ロック)が手がけるスマートロックです。価格は相対的に高めですが、その分、遠隔操作や施解錠状態の確認に対応し、運用面の安心感と信頼性が高いのが特長です。

スマホ・暗証番号・ICカードなど複数の解錠方式に対応し、入居者層を選びにくい点も魅力です。鍵の専業メーカーならではの堅牢性があり、セキュリティ要件が高い物件やファミリー向け物件など、価格よりも機能・信頼性を重視する物件に向いています。

「多少コストがかかっても、信頼できるメーカーの製品で安心して運用したい」という物件におすすめです。

関連記事:PiACK III(MIWA)公式 https://www.miwa-lock.co.jp/miwa_smartphone/tec/products/smartlock/sl_piack3.html

おすすめ③|Ninja Lock

Ninja Lockは、Linough(ライナフ)が提供する、法人・賃貸管理向けの機能に強みを持つスマートロックです。遠隔管理・入退室履歴・ワンタイムキー発行といった管理機能が充実しており、中価格帯で管理のしやすさを重視したい物件に向いています。

内見対応や鍵の受け渡しを遠隔で完結できるため、管理会社様の現地立ち会いの手間を減らせます。複数物件をまとめて管理したい場合にも扱いやすい製品です。

「コストと管理機能のバランスを取りたい」という物件におすすめです。

関連記事:Ninja Lock(Linough)公式 https://www.ninjalock.me/

おすすめ④|bitlock MINI

bitlock MINIは、bitkey(ビットキー)が提供する、遠隔解錠・スマホ運用・管理機能が充実した高機能タイプのスマートロックです。アプリでの運用を前提とした設計で、内見や鍵の受け渡しの効率化に強みがあります。

スマホアプリでの操作に慣れた単身者・若年層の多い物件や、鍵の受け渡し業務を効率化したい管理会社様に向いています。遠隔操作・運用性を重視する高機能帯の選択肢として検討する価値があります。

「アプリ運用を前提に、遠隔操作と管理機能をしっかり使いたい」という物件におすすめです。

関連記事:bitlock(bitkey)公式 https://www.homehub.site/

おすすめ⑤|SwitchBot

ただし、複数物件をまとめて運用・管理する場合は、後述の管理サービスとあわせて検討するとよいでしょう。

ここまで主要なスマートロックを紹介しましたが、賃貸での導入では「単に製品を選ぶ」だけでなく、複数の製品・複数の物件をどう一元管理するかが重要になります。

物件ごとに最適なスマートロック(OPELO/MIWA/bitlockなど)を選びつつ、運用はまとめて統合管理できるのが「HOMETACT」です。詳しくは記事後半で解説します。

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賃貸にスマートロックを導入するメリット

スマートロックの導入は、賃貸管理会社様・オーナー様にとっての経営メリットと、入居者様にとっての利便性の両面で効果があります。ここでは、事業者側の代表的なメリットを3つ紹介します。

▼賃貸にスマートロックを導入する3つのメリット

・メリット①|空室対策・家賃アップにつながる

・メリット②|管理業務を効率化できる

・メリット③|退去ごとの鍵交換費用を削減できる

 

メリット①|空室対策・家賃アップにつながる

防犯意識の高まりを背景に、スマートロックは入居希望者様への分かりやすいアピールポイントになります。鍵を持ち歩く必要がない、暗証番号やスマホで解錠できるといった利便性は、特に単身者様や女性の入居希望者様に響きやすい要素です。

こうした防犯ニーズの高まりには背景があります。警察庁の統計によると、住宅を対象とした侵入窃盗の侵入手口は、鍵のかけ忘れによる「無締り」が共同住宅でも最多を占めています。確実な施錠を後押しするスマートロック(オートロック機能など)は、この実態に即した訴求材料になり得ます。

周辺の競合物件との差別化にもつながり、結果として空室期間の短縮や、相場より数千円程度の家賃アップでも成約しやすくなる効果が期待できます。

設備投資が家賃収入のベースアップにつながりやすい点は、経営面での大きなメリットです。

出典:警察庁「住まいる防犯110番」侵入窃盗の侵入手口(記事末に再掲)

メリット②|管理業務を効率化できる

スマートロックは、賃貸管理の現場の手間を大きく減らします。仲介会社への内見時の鍵の貸し出しは、ワンタイムパスワードの発行などで対応でき、現地での鍵の受け渡しや回収の手間がなくなります。

また、入居者様の鍵紛失による緊急の駆けつけ対応が減るなど、管理担当者の「目に見えない稼働コスト」を削減できます。こうした日々の細かな業務負担の軽減は、管理戸数が多いほど効果が大きくなります。

メリット③|退去ごとの鍵交換費用を削減できる

通常、入居者様が退去するたびに防犯上の理由から鍵交換が必要になり、その費用が発生します。

スマートロックであれば、暗証番号やパスワードなどの権限を削除・再発行するだけで次の入居者様を迎えられるため、物理的な鍵交換が不要になります。

入退去の頻度が高い物件ほど、この鍵交換コストの削減効果は大きく、中長期的なランニングコストの圧縮につながります。

賃貸向け|スマートロックのタイプ

スマートロックは、通信方式によっていくつかのタイプに分かれます。賃貸で導入する際は、それぞれの特徴を理解して、物件の運用方針に合うタイプを選ぶことが大切です。

Bluetoothタイプ

日本国内のスマートロックは、通信方式としてBluetoothを採用している製品が多く見られます。ロック本体とハブ(ゲートウェイ)との間をBluetoothで通信し、スマホからは近距離で直接施解錠します。ハブを用意しない場合は、その場での施解錠が中心になります。

ハブ(ゲートウェイ)を設置し、ハブ側をインターネットに接続すれば、外出先からの遠隔操作・遠隔解錠にも対応できます。手元での解錠に加え、遠隔運用まで見据える物件にも向いています。

Wi-Fiタイプ

ロック本体を直接Wi-Fiに接続するタイプです。ハブを介さず遠隔操作に対応しやすい一方、消費電力などの都合から、日本国内で流通しているスマートロックではこのタイプはほとんど見られません。

採用する場合は、物件の通信環境(電波の届きやすさ・安定性)が前提になる点に注意が必要です。

Threadタイプ

Threadは、近年スマートホーム領域で採用が広がりつつある新しい無線通信規格です。機器同士がメッシュ状につながり、安定性・省電力性に優れる点が特長で、今後スマートロックでの対応拡大が見込まれます。

現時点で国内の対応製品はまだ限られますが、通信規格の動向として押さえておくとよいでしょう。なお、入退室履歴の管理やワンタイムキー発行、複数物件の一元管理といった機能は、通信規格そのものではなく、クラウド管理サービス側の対応可否で決まります。

賃貸向けスマートロックの選び方のチェックポイント

賃貸物件にスマートロックを導入する際は、一般の住宅とは異なる視点での確認が必要です。ここでは、失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。

▼賃貸向けスマートロックの3つのチェックポイント

・ポイント①|既存ドア・鍵に後付けできるか

・ポイント②|解錠方法が入居者層に合っているか

・ポイント③|遠隔管理・入退去管理機能があるか

 

ポイント①|既存ドア・鍵に後付けできるか

賃貸物件では退去時の原状回復が前提になるため、「工事不要」「穴あけ不要」で設置・撤去できる後付けタイプが適しています。

ドアや鍵を傷つけずに設置できるかは、賃貸ならではの重要な確認ポイントです。

また、サムターンの形状やドアの厚みによって設置の可否が変わるため、導入前に対象物件のドアで設置できるかを確認しておくことが大切です。

ポイント②|解錠方法が入居者層に合っているか

スマートロックには、スマホ操作・暗証番号・ICカード・指紋認証など複数の解錠方式があります。物件のターゲットとなる入居者層に合った方式を選ぶことが、満足度を左右します。

たとえば、スマホ操作に慣れた単身者・若年層が多い物件ならスマホ中心でも問題ありませんが、ファミリー層や高齢者向け物件では、スマホ以外(暗証番号・ICカード等)でも解錠できるタイプのほうが使いやすいケースがあります。

ポイント③|遠隔管理・入退去管理機能があるか

賃貸管理の効率化を重視するなら、遠隔解錠・ワンタイムキー発行・入退室履歴管理といった管理機能の有無が重要です。

これらに対応していると、内見対応や鍵の受け渡し業務を遠隔で効率化でき、管理担当者の負担を減らせます。

特に管理戸数が多い場合や、複数物件をまとめて運用する場合は、こうした管理機能の充実度が運用効率に大きく影響します。

スマートロックと一緒に導入したい設備とその理由

スマートロックは、物件のスマートホーム化の「入口」です。

鍵単体では「鍵の利便化」にとどまりますが、相性の良い設備を同時に組み合わせることで、入居者様の“住む体験”と物件の“防犯レベル”が一段上がり、それが差別化や家賃アップの根拠になります。

ここでは、スマートロックと組み合わせたい設備を3つの観点から紹介します。

▼スマートロックと組み合わせたい設備

・①顔認証:手ぶら導線で利便性と防犯を両立

・②照明・エアコン:解錠連動で体験価値を高める

・③センサー・見守り:連携で防犯を多層化する

 

①顔認証:手ぶら導線で利便性と防犯を両立

スマートロックと最も相性が良いのが顔認証です。スマホや暗証番号での解錠に顔認証を重ねることで、エントランスから住戸、エレベーターまで、手ぶらでシームレスに移動できる入室導線を実現できます。

「鍵を持たない・スマホも出さない」という体験は入居者様の満足度に直結し、内見時の訴求力も高い要素です。防犯面でも、なりすましが難しい顔認証を加えることで認証が多層化し、共用部の不正侵入対策になります。HOMETACTは、Akuvox社の顔認証ソリューションに対応しており、スマートロックと顔認証を同じ基盤で運用できる点が強みです。

関連記事:HOMETACT 公式|マンションの顔認証:https://hometact.biz/lp_facial-recognition

 

②照明・エアコン:解錠連動で体験価値を高める

解錠をきっかけに、照明の点灯・エアコンの起動・カーテンの開閉などを自動で実行する「帰宅シーン」を設計できます。鍵単体では「開く」だけですが、設備を組み合わせると“暮らしの体験”そのものが変わり、家賃アップ・差別化の根拠になります。

帰宅時に自動で快適な室内環境が整うだけでなく、退去時の消し忘れ防止など、省エネ・運用面のメリットもあります。こうしたシーン連動は単体製品同士では実現しにくく、複数の設備を束ねるプラットフォームが前提になります。

 

スマートロック導入なら「HOMETACT」

前章で見たように、「鍵+顔認証+体験設計+防犯」を同時に成立させるには、それらを束ねる受け皿=プラットフォームが必要です。スマートロックという“点”を、物件全体の体験・防犯という“面”に広げるのがプラットフォームの役割です。

こうしたプラットフォームの代表例が、三菱地所グループが総合デベロッパーとしての知見を活かして開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」です。複数メーカー対応・365日10〜21時の有人サポート・新築/既築いずれも導入可能という特長を備えています。

ここでは、賃貸でスマートロックを導入する際の課題ごとに、HOMETACTがどう応えるかを紹介します。

▼HOMETACTが応える3つの課題

・複数メーカーのロックを1つのアプリで一元管理

・鍵+顔認証+照明・エアコンを連動し体験を設計

・入退去管理と365日サポートをまとめて任せられる

 

複数メーカーのロックを1つのアプリで一元管理

 

メーカーごとに管理画面が分かれていると、複数物件・複数メーカーを運用するほど管理が煩雑になります。HOMETACTは特定のメーカーに依存せず、複数メーカーのIoT機器を1つのアプリ・管理画面で一元管理できます。

物件ごとに最適なスマートロックを選んでも、運用は一本化できます。物件の条件に合わせて製品を使い分けながら、管理は1つにまとめられる点が、複数物件を扱う事業者にとっての大きなメリットです。

関連記事:HOMETACT サービス紹介 https://hometact.biz/service

鍵+顔認証+照明・エアコンを連動し体験を設計

スマートロックを起点に、照明・エアコン・宅配ボックスなどとシーン連動させることで、入居者様の体験と物件価値を高められます。鍵単体では頭打ちになりがちな価値を、体験設計まで広げられるのがプラットフォームの強みです。

HOMETACTが今後注力していく領域である顔認証・スマートインターフォンとも連携でき、共用部から専有部までシームレスな入室導線を実現できます。鍵の利便化にとどまらない、暮らしの体験全体の設計が可能になります。

入退去管理と365日サポートをまとめて任せられる

入退去に伴う権限の発行・削除や入退室管理を、プラットフォームで一元化できます。

さらに、入居者様からの操作・接続に関する問い合わせは、365日対応(10〜21時)の有人コールセンターが対応するため、管理会社様が問い合わせを抱え込む必要がありません。

HOMETACTは新築・既築いずれの賃貸物件でも導入可能で、後付け中心の構成提案にも対応できます。三菱地所グループの総合デベロッパーとしての知見を背景に、導入から運用まで支援できる点が、HOMETACTならではの安心感につながります。

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まとめ

本記事では、賃貸物件におすすめのスマートロック5選から、導入のメリット、選び方のチェックポイント、組み合わせたい設備までを解説しました。要点を整理すると、次のとおりです。

  1. スマートロックは価格と機能が比例する。物件の方針や入居者層に合わせて、OPELO(コスト重視)からMIWA・bitlock(高機能)まで選び分ける
  2. 導入のメリットは、空室対策・家賃アップ/管理業務の効率化/鍵交換費用の削減の3点
  3. 賃貸では、後付けできるか・解錠方式が入居者層に合うか・遠隔管理機能があるか、が選び方の鍵
  4. スマートロックは入口。顔認証・照明・センサー等と組み合わせ、それらを束ねるプラットフォームで物件全体の体験・防犯へ広げられる

製品単体の選定にとどまらず、複数メーカー・複数物件をまとめて運用し、鍵を起点に物件全体の価値を高めたい場合は、総合スマートホームサービスの導入を選択肢のひとつとしてご検討ください。新築・既築を問わず最適な構成を相談したい場合は、お問い合わせから始めるのがおすすめです。

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※本記事は2026年6月時点の情報を基に執筆しております。

◆参考データ

・警察庁「住まいる防犯110番」(侵入窃盗の侵入手口) https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_d_1_main.html

・警察庁「犯罪統計」(e-Stat 政府統計ポータル) https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?layout=datalist&statdisp_id=0003191380

・政府広報オンライン「住まいの防犯対策」 https://www.gov-online.go.jp/article/202310/entry-9977.html

・公益社団法人 日本防犯設備協会(統計データ) https://www.ssaj.or.jp/pubdoc/graph_02.html