建築・土木・不動産の先端技術が集結する、関西最大級の専門総合展示会「JAPAN BUILD OSAKA」にHOMETACTが登壇

三菱地所グループの株式会社HOMETACT(以下「当社」)は、2026年8月26日(水)~28日(金)にインテックス大阪で開催される「JAPAN BUILD OSAKA
-建築・土木・不動産の先端技術展-」に登壇いたします。

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■講演概要

(1)8月27日(木)10:30〜11:15

「未来の暮らしプロジェクト~Z世代と拓く、マルチフィールドなライフスタイルを支える住宅の新しいカタチ~」

住宅・不動産業界は10年先の顧客に向けて、今まで以上に新しい価値提供が求められます。耐震・断熱・省エネ・ZEH・スマートホームなどのソリューションは何のためにあるのか?スペックや利便性ではなく、どんなウェルビーイングが実現できる?Z世代の既存の枠に収まらない嗜好やライフスタイル・目的志向から逆算してテクノロジーの在り方を再定義し、不動産×設計×テクノロジーの共創により、インフラとしてのスマートホームを創るためのプロジェクトが発足。コアメンバーで議論を深めます。

【登壇者】

  • 日鉄興和不動産(株)フューチャースタイル総研室 チーフマネージャー 佐藤 有希 氏

  • (株)日建設計 ハウジングシステムグループ 設計部長 古山 明義 氏

  • (一社)LIVING TECH協会 事務局長/リノベる(株) コーポレート本部付 長島 功 氏

  • (株)HOMETACT 執行役員 CPO(Chief Product Officer) 戌角 太一 

【参加申込ページ】

https://ltc2026-sbh5.peatix.com/

 

(2)8月27日(木)12:30〜13:15

「AI賃料査定「スマサテ」×スマートホーム「HOMETACT」がデータで読み解く、賃料が高い物件の理由」

賃貸住宅におけるスマートホームは、単なる利便性向上の設備ではなく、物件価値や賃料水準にどのような影響を与えるのか。AI賃料査定サービス「スマサテ」が保有する賃料データをもとに、資産価値をあげるスマートホームサービス「HOMETACT」導入物件と非導入物件を比較分析。
本セミナーでは、2026年4月に三菱地所㈱から分社化した当社の取締役CBO中西と、スマサテ㈱取締役で事業責任者である高澤が、データから見える賃料差の背景を読み解きながら、入居者に選ばれる物件づくり、これからの賃貸住宅に求められる設備投資・物件価値向上のあり方について解説します。

【登壇者】

  • スマサテ(株) 取締役 SaaS事業責任者 高澤 郁理 氏

  • (株)HOMETACT 取締役 CBO(Chief Business Officer) 中西 雄大 

【参加申込ページ】

https://ltc2026-sbh6.peatix.com/

 

■「JAPAN BUILD OSAKA」の概要

本展は、建築・土木・不動産業界の最新製品が一堂に出展する、建設業界 関西最大級の展示会です。
建材、住宅設備、リノベーション・リニューアル技術、AI・IoT・DX関連技術、建物の脱炭素化、ビル管理・運用・メンテナンス、建設DX、建設資材、不動産テックなどが世界中から出展し、建設業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場します。併催するセミナ-では業界動向や各社の取組み、出展社の製品・事例紹介が行われています。

【開催概要】

・開催日時:2026年8月26日(水)〜8月28日(金) 10:00〜17:00

・開催会場:インテックス大阪

・ウェブサイト:https://www.japan-build.jp/osaka/ja-jp.html

 

 

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