当社は、新会社設立に伴い、2026年4月8日に記者会見を実施いたしました。

当日は多数の報道関係者の皆さまにご参加いただき、新会社の設立背景や事業戦略、今後の展望についてご説明いたしました。その結果、80媒体以上に掲載いただくなど、大きな反響をいただきました。
掲載された主な記事は、以下よりご覧いただけます。
【主な掲載メディア(抜粋)】
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日本経済新聞|
(電子版)「三菱地所が自宅「スマホ」に 家電を一括操作、パナソニックもLIXILも」
(4/9付 朝刊)「三菱地所がスマートホーム 新会社設立 住設30社の連携主導 外販加速、物件価値高める(ビジネスTODAY)」
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テレビ東京「WBS」|「アマゾンや三菱地所も 大企業が注目 日本のスマートホーム」
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Housing Tribune Online|「(株)HOMETACTが設立、スマートホーム事業を加速 32年度に契約20万件、売上100億円を目指す」
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ガスエネルギー新聞|「「ホームタクト」分社化、スマートホーム事業拡大/三菱地所」
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BUSINESS NETWORK|「三菱地所がスマートホーム新会社「HOMETACT」 サービス契約戸数20万戸目指す」
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Impress Watch|「三菱地所、スマートホーム事業新会社「HOMETACT」」
- 新建ハウジング|「三菱地所、スマートホームの新会社「ホームタクト」設立」
- 月刊「事業構想」オンライン|「三菱地所 スマートホーム事業を分社化し「HOMETACT」を設立」
(※順不同)
※掲載記事のリンク先は、各メディアの事情により予告なく変更・削除される場合がございます。あらかじめご了承ください。
【当日の様子】

▼以下、三菱地所株式会社 住宅業務企画部長 鈴木 智久の発表より抜粋
三菱地所グループにおいて「HOMETACT」は、ノンアセット事業の成長を担う重要なポジションを担っています。今回の分社化により、意思決定の迅速化とリソースの集中投下を実現し、より高品質なサービス提供が可能になると考えています。日本のスマートホーム市場はまだ成長途上にあり、特にソフトウェア領域は大きな伸びしろを有しています。グループとしても引き続き全面的に支援し、HOMETACTの社会実装を加速させてまいります。

▼以下、株式会社 HOMETACT 共同代表 CEO 松本 太一の発表より抜粋
「HOMETACT」は三菱地所グループの新規事業として培ってきたノウハウと最先端技術を融合したサービスです。今回の分社化は、事業成長をさらに加速させるための重要なステップであり、専門人材の強化や意思決定の迅速化、外部アライアンスの推進を通じて競争力を高めてまいります。不動産DXが道半ばにある中で、私たちは単なる効率化にとどまらず、「住む人・建てる人・管理する人」すべてに価値を提供する新たな生活インフラの構築を目指します。

▼以下、株式会社 HOMETACT 共同代表 COO 橘 嘉宏の発表より抜粋
「HOMETACT」は事業化以降、導入先を着実に拡大し、業界トップクラスの連携メーカー数・機器数を誇るプラットフォームとして成長してきました。現在では全国44都道府県・200社以上の不動産事業者にご活用いただいています。私たちは「日本の不動産に、選ばれ続ける力を。資産価値を上げるスマートホーム」というコンセプトのもと、単なるサービス提供にとどまらず、住まいに関わるすべてのステークホルダーに価値をもたらすエコシステムの構築を目指しています。テクノロジーの力で住まいを「経年進化」させ、不動産業界の変革に挑戦してまいります。
また、実際のサービスをご体験いただく機会として、デモンストレーションおよび体験会を実施し、理解を深めていただきました。(解説:株式会社 HOMETACT 執行役員 CPO 戌角 太一)

本件を通じて、当社の取り組みを広く発信できる機会となりました。
ご関心をお寄せいただいた皆さま、ならびにご掲載いただいたメディア関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後も新会社として、さらなる価値創出と社会への貢献に取り組んでまいります。
