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エンジニア/プロダクトマネージャー
世の中にないものを創る、
プロダクト開発の面白さ
挑戦する文化が根付く環境で
アイデアを形に
アイデアを形にするおもしろさ。そのアイデアが人々の生活を
豊かにする。当社が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT」のプロダクトマネジャーの戌角とシステムエンジニアの寺島。担当する役割は違っても、2人は同じ未来を描く。「お客さま視点の新たな機能やサービスを開発して届ける」。挑戦する文化が根付く当社には、「HOMETACT」の可能性を無限に広げる力があると確信している。
豊かにする。当社が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT」のプロダクトマネジャーの戌角とシステムエンジニアの寺島。担当する役割は違っても、2人は同じ未来を描く。「お客さま視点の新たな機能やサービスを開発して届ける」。挑戦する文化が根付く当社には、「HOMETACT」の可能性を無限に広げる力があると確信している。
執行役員 CTO
エンジニア
寺島 裕紀
HOMETACTのシステム開発を担う。
サービス全体を俯瞰しながら新機能開発に従事。
前職では約10年、IoTプラットフォーム開発に携わる。
執行役員 CPO
プロダクトマネージャー
戌角 太一
HOMETACTのプロダクト企画・プロダクト戦略を担う。
利用者と事業者双方の視点で最適な機器・機能を設計。
前職は大手ガス会社で設備機器のIoT化を推進。その後、製造業向けSaaSのスタートアップを経て現職。
“同業”から転職
「HOMETACT」に
新たな強みを加える
役割
戌角
私は現在、「HOMETACT」の新しい機能や連携の方向性を決めるプロダクトマネジャーをしています。ソフトウェア、ハードウェア、サポートと全体のバランスを踏まえて、どの機器と連携すべきか、また、どのような機能を実装すべきかを利用者する方、導入する住宅事業者さま双方の視点で考えています。当社に入社する前は、大手ガス会社でスマートホームに関連した様々な住宅設備のIoT化を推進するポジションでした。
寺島
私は「HOMETACT」のシステムエンジニアです。「HOMETACT」のサービス全体を見ながら、新しい機能の開発も手掛けています。前職では約10年間、IoTのプラットフォームを開発するエンジニアをしていました。「HOMETACT」には関心があり、ご縁をいただいてジョインすることになりました。
戌角
「HOMETACT」とつなげる住宅設備や家電などは、メーカーによって微妙な違いがあります。寺島さんはそれぞれの機器の特性を見極めて、サーバー側の仕様で調整をしてくれます。寺島さんが当社に加わったことで、新しい機器を「HOMETACT」とつなげたいという話になった時、自社でスピーディーに実装できるようになったところはかなり強みになりましたね。また、こんな事できないかな…?を内部で検証、仮実装できるようになったため、ビジネスチャンスが拡がっています。
寺島
新規開発を試す段階で外注すると、打ち合わせや見積りなどに時間がかかってしまいます。それを自社で進められるとスピード感が大幅にアップします。私が担っているポジションは、自由度が高い点も楽しさの一つです。
「HOMETACT」の
拡張性に楽しさ
三菱地所グループの
ブランド力も武器
寺島
スマートホームのおもしろさは、プログラムのコードを書くだけではなく、住宅設備や家電といったハード面も実際に動かせるところにあります。スマートホームの中でも、「HOMETACT」は連携できる機器の多さや拡張性の高さが特長です。これは、お客さまに大きなメリットがあるだけではなく、サービスを提供する私たちにも魅力です。照明1つとっても、「HOMETACT」は三菱地所グループが提供していることもあって、私たちは様々なメーカーの照明を比較検討した上で、お客さまにベストな提案ができます。新興企業の場合、メーカー側との連携にハードルがあり、自分たちにアイデアがあっても実現が難しい傾向があります。そうなると、エンジニアとしての楽しみも減ってしまいます。
戌角
そこは大きいですよね。「三菱地所グループのサービス」というところで、安心感を持ってもらえると感じています。「HOMETACT」の連携先は大手企業も多く、新しいサービスが出来上がってリリースすると、世の中へのインパクトも大きいです。使っていただく方々に驚いてもらえるところも、機能開発やサービスを考えるやりがいや楽しさにつながっていますね。
大切なのは
「使う人の視点」
課題や改善点も
ポジティブに捉える
戌角
「HOMETACT」を提供する上で最も大切にしているのは、実際に導入・利用するお客さまの視点です。どんなシーンで使うのか、本当に喜んでいただけるのかなどを想像しながら、より良いサービスにする方法を考えています。もちろん、「HOMETACT」を事業として成長させることも大事です。事業を継続できなければ、結果的にお客さまを困らせたり、落胆させたりしてしまうためです。
寺島
私も、「HOMETACT」を使う方たちをイメージしています。特に、IoTに詳しくない方々を想定して、誰にでも分かりやすいサービスの開発を意識しています。スマートホームに携わっている私たちの当たり前を、お客さまの当たり前にしないように心掛けています。それから、開発の工数をできるだけ減らす工夫にも重点を置いています。例えば、ある機器を別のメーカーのものに交換する時、1から設計し直すのではなく、その機器で共通の仕組みをつくって最後の工程でメーカー別に調整できるようすれば、リリースのスピードが上がります。お客さまに新しいサービスを早く届けられるので、工数を少なくする開発も追求していきたいですね。こうした今後取り組むべき課題や改善点は、ポジティブな要素と捉えています。「HOMETACT」とつながる機器が増えてきて、事業のスケールが大きくなると新たに見えてくることがあります。それを改善するところが、エンジニアリングのおもしろさだと思っています。
新しい世界を
提供できる喜び
体験者の驚きに充実感
戌角
私は10年前からスマートホームやIoT関連事業に携わってきましたが、当時と比べると導入のしやすさは格段に上がりました。つながるデバイスは大幅に増え、価格も手が届くようになりました。多くの人たちに「HOMETACT」を届けられる条件が整ったと言えます。まさに、今が面白いフェーズです。モデルルームなどで初めて「HOMETACT」を体験いただいたお客さまから、自然と感嘆の声が上がる瞬間は充実感や満足感に満たされます。「HOMETACT」によって生活が豊かになるイメージが湧いて成約に至ると、販売する事業者もエンドユーザーも住宅に関わる全ての人たちの役に立てた実感があります。
寺島
やはり目に見える変化、新しい世界を提供できるおもしろさや喜びがありますよね。照明を点けたり、カーテンを開けたりする基本的なプログラムを書き、さらに利便性を高めるプログラムを考えていく。世の中にないサービスや仕組みをつくり出す過程がすごく楽しいです。
「推進ドライバーに
なれる」
業界を引っ張る存在感
寺島
スマートホームのおもしろさは、パソコン上のデータやプログラムを現実世界で表現できるところにあります。その中でも、「HOMETACT」はスマートホームの象徴とも言えると感じています。これだけ多種多様な機器とつながっているサービスは他にありませんから。拡張性が高いと、アイデアを具現化できる可能性が広がります。この点は、私が転職を決めた理由でもあります。拡張性はスマートホームに不可欠な要素です。まだまだ実現したいアイデアがありますが、追いついていません。それだけ、可能性を秘めていると思っています。
戌角
私は、スマートホームを多くの方に広げていくという考え方に惹かれて入社した部分は大きいですね。導入後のサポート体制も含めて、「お客さまにいかに使っていただくか」にコミットする「HOMETACT」に共感しました。また、業界をけん引する「HOMETACT」であれば、自分が推進ドライバーになれると考えています。しかも、導入して終わりではなく、サービスは日々アップデートされ、データ化もできます。そのデータを活用してより良いサービスにつなげられるので、可能性は無限大です。
新しい仲間とともに
求める人材は
「想像力」と「能動性」
寺島
「HOMETACT」が秘めた可能性を広げるためには、サービスを実現するスピード感を一層上げていきたいですね。そのためには新しい仲間に加わってもらい、社内で試せることを増やせたら良いなと思っています。エンジニアは開発を担う役割ですが、開発したサービスを使う人たちをイメージしながらつくっていきたいと思える方と一緒に仕事したいですね。研究や開発自体も楽しいですが、「どうやって使ってもらうか」、「どうすれば今よりも喜んでもらえるか」まで想像すると、会話やアイデアが膨らんでいきます。
戌角
使い方のイメージは企画や営業の担当者に任せるだけではなく、エンジニア含めた開発サイド求められる要素ですよね。それに加えて、能動性も大事だと思っています。世の中にないサービスを提供し続けていくには、言われた要件通りに進めるだけでは足りません。自ら考えて、行動する姿勢が必要です。お客さまの期待を越えていかないと、事業の成長にもつながらないと考えています。
寺島
能動性は、すごく大事だと私も思っています。「HOMETACT」のチームに入って感じたのは、自ら行動するメンバーばかりというところです。誰もが自分の領域を越えて、自分にできることを探しています。その姿勢がチームに根付いていることが、「HOMETACT」が急成長している要因だと捉えています。
戌角
積極的に動いて、挑戦する文化がありますね。メンバーは一人ひとり考え方が柔軟ですし、失敗を恐れずにチャレンジできる環境が整っています。思いやりや気配りができるところがメンバーの共通点でありながら、多様性もあります。事業を推進する上で、アクセルを踏むことも、時にはブレーキを踏むことも重要です。仕事のやりがいや楽しさも大事ですが、チームで働く上では多様性やバランスも重要だと身を持って感じています。
スマートホームの
市場拡大
「今がおもしろい
タイミング」
戌角
就職・転職を考えている人には、スマートホーム業界の市場が拡大しているところも伝えたいです。スマートホームはニーズが非常に高まっていて、その価値を届けられる企業や人材も増えてきました。その中でも、「HOMETACT」は業界をリードしている自負があります。私たちと一緒に、住宅業界や不動産業界に新たな当たり前をつくっていきたい人たちをお待ちしています。今が、おもしろいタイミングであることは間違いないです。
寺島
エンジニアをしていると、AIをはじめ技術が進歩するスピードを肌で感じます。アイデアを思い付いた時、社内の制約があったり、承認までに時間がかかったりすれば、チャンスを逸してしまうかもしれません。「HOMETACT」には、自分の思いを形にする機会があります。エンジニアの楽しさを存分に味わいたい人には、刺激的な環境だと思います。ぜひ私たちと一緒に、未来の暮らしをつくっていきましょう。
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