「建築費が上がり、これまでの賃料 / 販売価格では採算が合わない」
「高いコストをかけて物件をつくっても、本当に入居者に選ばれるのかわからない」
——新築マンションの企画・開発において、こうした課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
近年は、建築費や土地代、金利の上昇により、新築マンションの事業収支を成立させることがこれまで以上に難しくなっています。一方で、上昇したコストをそのまま賃料や販売価格へ転嫁するだけでは、必ずしも入居者に選ばれるとは限りません。
こうした環境の中で重要になるのが、「そのエリアで誰に、どのような物件が求められているのか」を捉えることと、「この物件だから住みたい」と思われる付加価値をつくることです。
本セミナーでは、人流データや物件・反響データを活用したマーケット分析・物件企画に強みを持つ「エリナレ」を提供するブログウォッチャーと、スマートホームを通じた入居体験の向上を支援する「HOMETACT」を提供する三菱地所グループのHOMETACTが登壇。
人流データから、その街で暮らす人・働く人・訪れる人の動きを捉え、物件・反響データから間取りや賃料帯などの住宅ニーズを把握することで、「誰に、どんな物件をつくるべきか」をどのように具体化していくのか。さらに、そこで設定したターゲットに対して、スマートロックやエアコン、照明、防犯などを組み合わせながら、利便性・快適性・安心感といった「選ばれる入居体験」をどのようにつくるのかを解説します。
単なる賃料 / 販売価格アップや設備追加ではなく、需要に合った物件企画 × 選ばれる入居体験・付加価値という両面から、新築マンションの収益性を高める考え方をお伝えします。
新築マンションの商品企画や開発、事業収支の改善、物件の差別化に取り組まれている方は、ぜひご参加ください。
不動産DI共創事業部
プロダクトセールスグループ チーフ 竹上 透
新卒で大手ハウスメーカーにて営業に従事、2017年に株式会社リクルートに中途入社し人材領域を経験した後、社内公募制度でブログウォッチャーに入社。不動産領域を中心に多様な課題解決のコンサルティング業務に従事。大手デベロッパーや大手小売などを担当し、人流データを武器にしたエリアマーケティング支援やプランニング支援の経験を持つ。
取締役CBO(Chief Business Officer) 中西 雄大
2009年新卒でNTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に農業×テクノロジー領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。2025年、三菱地所に参画し、現在は、三菱地所グループのHOMETACT社にて、事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと、不動産×テック領域における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。
日時:10月29日(木)15:00〜16:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。申し込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
株式会社ブログウォッチャーは、人流データとSUUMOの物件データを掛け合わせ、地域の特徴や住宅ニーズを可視化するエリア分析ツール「エリナレ」を開発・提供しています。
株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービス「HOMETACT」を提供しています。