INTERVIEW
カスタマーサクセス

既存の枠にとらわれない
「攻め」のカスタマーサクセス
テクノロジーを駆使して
顧客体験の向上を担う

スマートホームが暮らしのインフラになる未来は遠くない。
その実現を支えるのが、当社のカスタマーサクセス(CS)部。
「HOMETACT」の設置・設定支援から導入後のサポート、運用改善までを担い、顧客体験の向上につなげている。トラブル対応にとどまらず、テクノロジーを活用して運用そのものを再設計し、さらには住まいを起点に新たな社会インフラをつくる――。
既存のカスタマーサクセスの枠にとらわれない、「攻めの姿勢」を貫いている。
HT-141
HT-141のコピー

カスタマーサクセス部長

今井 将裕

HOMETACTのカスタマーサクセス部を統括。
通信業界でサービス企画やカスタマーサクセスの立ち上げ、コンサルティングファームで新規事業開発支援を経験後、三菱地所に入社(分社化後、HOMETACT社所属)。
導入支援から運用・サポート体制の構築まで、一貫した顧客体験の向上を推進。

HT-141のコピー2

カスタマーサクセス部
セットアップユニット
グループリーダー

竹田 恵

HOMETACTのカスタマーサクセス部で導入支援・技術サポートを担当。
リノベーションの会社でスマートホームサービスの立上げに関わり、導入支援、サービス企画・マネジメントなどを経験後、三菱地所に入社(分社化後、HOMETACT社所属)。現場での課題解決や関係者との連携を通じ、HOMETACTの円滑な導入・運用を支援。

問い合わせ対応
だけではない
サポート体制を
仕組み化する役割

HT-25
HT-141のコピー

今井

現在、カスタマーサクセス(CS)部の責任者を務めています。カスタマーサクセス部は「HOMETACT」の機器の設置や設定など導入時のオンボーディングから、利用開始後のアフターサポート、長期利用に向けた顧客体験の向上まで担います。問い合わせに対応するだけではなく、組織として「HOMETACT」のサポート体制を仕組み化し、どのように運用のクオリティを高めていくのかを考えるのがカスタマーサクセス部の役割です。

HT-141のコピー2

竹田

 私は今井さんと同じチームで、主に「HOMETACT」の設置や設定に関する問い合わせに対応しています。マニュアルがあっても、実際の設置や設定は上手くいくケースばかりではありません。想定外の事態が起きることもあります。その時はチームのメンバーや関係者と連携しながら原因を究明して、解決策を導き出します。前職ではスマートホーム関連の新規事業に関わっていました。当時は個人や法人向けの営業、新規サービスの企画・立ち上げ、不動産の買い取りなど幅広い業務に携わり、その時の経験が今も生きています。 
HT-141のコピー

今井

当社には異業種からの転職者も多く、それぞれの強みを発揮できると感じます。私は新卒で通信業界に入り、サービス企画やカスタマーサクセスの立ち上げに約10年携わりました。その後、コンサルティングファームで新規事業の開発支援を経験し、HOMETACT社に参画しました。スマートホームや不動産業界は初めてですが、これまでのキャリアが今につながっています。

「HOMETACT」
の将来性
一緒に働く仲間に惹かれて入社

HT-76
HT-141のコピー

今井

転職する上で「HOMETACT」に惹かれたのは、住まいのデジタル化がこれから避けられない流れだと感じていたからです。人生100年時代と言われる中、長く生き生きと暮らせる環境をつくる仕事に関わりたい思いがありました。スマートホームは遠くない将来、生活のインフラになっていくはずです。その際、暮らしの体験をトータルで変えられる力を持つ「HOMETACT」であれば、新しいインフラのスタンダードをつくれると感じました。それから、当社の代表を務める橘さんの人間力や推進力にも魅力を感じました。新規事業が成長していく時には、トップに立つリーダーの熱量が重要です。その意味でも、非常に魅力的な環境だと思いました。 
HT-141のコピー2

竹田

私も「人」を重視しました。前職でスマートホーム事業に関わっていた時に橘さんとお会いし、「こういう人と一緒に働いてみたい」と思っていました。スマートホームは、日本ではまだ広く普及しているとは言えません。だからこそ、推進力のある人や企業が本気で取り組まなければ、なかなか広がっていかないと前職でも痛感しました。当社には三菱地所グループという会社としての基盤と、新しい領域を押し進める力があります。そこに魅力を感じて転職を決めました。 

最先端テックを
活用する「攻めの組織」 お客さまファーストで
アップデート

HT-90
HT-141のコピー

今井

「HOMETACT」のカスタマーサクセスのおもしろさは、トラブルに対処する「守りの組織」ではなく、テクノロジーを駆使して運用そのものを再設計する「攻めの組織」である点です。例えば、設定業務1つとっても、分厚いマニュアルを読んで作業してもらうのではなく、Webマニュアルやアプリの改善、チャットボットやAIコールセンターの組み合わせなどで、より簡単に低コストで仕組みをつくれるはずです。一方で、「HOMETACT」の導入を訴求するチラシ作成のような泥臭い取り組みも大切にしています。最先端のテクノロジーとクリエイティブ、そして現場で手足を動かす対応が融合するリアルな手触り感が楽しいですね。

HT-141のコピー2

竹田

私は「HOMETACT」が生活を便利にするサービスにとどまらず、暮らす人たちの体験と結び付けられるところにおもしろさを感じています。それを可能にするのは、「HOMETACT」が複数のメーカーを取りまとめるプラットフォームyという性質を持っているからです。お客さまの体験価値やご要望に合わせて、幅広い選択肢の中から最適なデバイスを提案できます。お客さまファーストの観点でサービスを改善していける。そこが「HOMETACT」の大きな強みであり、仕事の楽しさでもあります。

難しさ=おもしろさ
変化する課題を
解決する達成感

HT-66
HT-141のコピー2

竹田

 カスタマーサポートの現場では、同じ問い合わせばかりが来るわけではありません。「HOMETACT」は日々新しいデバイスとの連携や機能追加があり、サービスとして成長し続けているので、対応する課題も変化していきます。大変さはありますが、毎回新鮮さがあります。原因を探り、どうすれば解決できるのかを考える。難しいことにチャレンジして、解決できた時の達成感は大きいです。以前、原因が分からないトラブルが発生したお客さまのもとを何度か訪問し、メーカーの担当者と協力しながら対応したことがありました。こちらがご迷惑をおかけしている立場だったにもかかわらず、お客さまがわざわざコールセンターに「丁寧に対応していただき感謝しています」と伝えてくださいました。そうした声をいただけると、すごく励みになります。 
HT-141のコピー

今井

お客さまのもとへ伺うと、「わざわざ来てくれたんですか」と驚かれる時があります。スマートホームサービスのサポートでは、機器メーカーへの取り次ぎだけで終わるイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかし、私たちは自分たちで解決する考え方を基本とし、問い合わせは365日受け付けています。そうしたサポート体制が「HOMETACT」の利用者や関係する事業者さまの安心材料になっていると思います。管理会社向けの管理ポータル機能「TACTBASE」についても、「入居時や退去時の負担が軽減した」、「分かりやすくて使いやすい」と声をいただきます。管理側の利便性を高められる点も、「HOMETACT」の価値の1つだと考えています。 

多様なキャリアを
持つメンバー
個々の強みを生かした
チームづくり

HT-150
HT-141のコピー

今井

今後の目標には、「スマートホーム業界ナンバーワンのカスタマーサクセス」を掲げています。現場で得た知見をデータや仕組みとしてプロダクトに還元し、日本のスマートホーム運用における新しい基準をつくっていきたいと考えています。その先には、住まいを起点として行政やモビリティなどの都市機能とダイレクトにつながる世界の実現を見据えています。そのためには、私たちが描く未来をともにつくっていく新たな仲間も必要です。前例のない課題に対して、仕組みそのものを自分たちの手でつくるビルダーマインドを持っている人は大歓迎です。

HT-141のコピー2

竹田

私も、新しいことや難しいことに対してポジティブに取り組める方と一緒に働きたいです。それから、カスタマーサクセスでは、きめ細やかさも大切です。お客さまや現場の作業に丁寧に向き合える方に加わってもらえると心強いです。

HT-141のコピー

今井

カスタマーサクセスの経験はあるに越したことはないですが、必須ではありません。現状を把握して課題を抽出し、対策を立てて展開する。この考え方ができれば、業界経験がなくても活躍できると思います。あとは、チャレンジ精神と前向きさですね。日本のスマートホーム市場をつくったり、「HOMETACT」が大きく伸びていく瞬間を経験したりしたい人は、今がまさにチャンスです。

 

募集職種

募集中

カスタマーサクセス

詳細を見る