リリース・お知らせ

8月31日開催|賃料は戦略で決まるーデータで読み解く賃料戦略と選ばれる入居体験

作成者: HOMETACT|2026.08.10

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イベント概要

建築費・人件費の高騰や金利上昇により、収支を圧迫するコストは増加の一途。従来の周辺相場に合わせた企画では、収支確保がますます困難な時代になっています。こうした環境下で生き残るためには、感覚や慣習に頼った物件企画からの脱却が急務です。今、求められているのは「なんとなく」の差別化ではなく、データに裏打ちされた賃料戦略と、物件価値を高める入居体験の構築です。

本セミナーでは、住宅賃料データベースサービスを展開するestieと、総合スマートホームサービスを展開する三菱地所が登壇。物件価値を賃料へ適切に反映するための、設計の判断軸と具体手法を、最新のマーケットデータと事例を交えて解説します。適切な賃料設計をしたい、データドリブンな企画手法に関心のある方はぜひご参加ください。

 

こんな方におすすめ

  • 賃貸マンションに関わる、デベロッパーや賃貸管理会社等の方
  • 賃貸物件の企画や開発に携わっている方
  • 適切な賃料を設計する、データドリブンの企画方法について知りたい方
  • 適切な賃料を設計する、最新のスマートホーム動向について関心がある方

 

登壇者プロフィール

株式会社estie マーケットリサーチ事業本部
胡田隼也

大手総合不動産デベロッパーにて分譲マンションの開発業務に従事後、住宅領域に特化したソリューション営業としてデベロッパーを支援。市場分析や商品企画、販売戦略立案まで一貫して携わる。2022年にestie参画後はアカウントマネジメントを経て、住宅領域のプロダクト開発をリードし、顧客課題の解決に取り組む。開発と営業双方の実務経験を踏まえ、住宅マーケットを構造的にとらえる分析を強みとする。

 

株式会社HOMETACT
取締役CBO (Chief Business Officer) 中西 雄大

2009年新卒でNTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に農業×テクノロジー領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。2025年、三菱地所に転職し、現在は、三菱地所グループのHOMETACT社にて、事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと、不動産×テック領域における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。

 

セミナー内容

第一部|会社紹介

第二部|賃貸マンションのマクロ環境変化と現在の市況概観市況概観

  • 市場全体のトレンドに隠れた、エリアや広さ、設備スペックなどによる実態

第三部|価値を最大化する、データ起点の物件企画方法とは

  • データベースから読み解く、「賃料が伸びる企画/伸びない企画」の特徴
  • データドリブンな物件企画~賃料決めプロセス、従来のやり方との差分 

第四部|入居者体験を差別化し、物件価値が向上する「スマートホーム」とは

  • スマートホームの市場規模や新築物件へのスマートホーム搭載率の上昇データの再認識
  • スマートホームによって賃料アップができた事例のご紹介賃料アップやスマート化が実現できた事

第五部|本日のまとめ

 

開催概要

日時:8月31日(月)15:0016:00
形式:アーカイブ配信(オンライン)
参加費:無料

※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※本セミナーの受付は、当日8/31 12:00までとさせていただきます

※前半のestie社によるマーケット市況に関するデータは、2026年2月時点のものになります。

※所属企業/部署/役職は収録当時のものです。

 

estie レジリサーチとは

株式会社estieが提供する「estie レジリサーチ」は、賃貸住宅に特化した、取得・運用業務に関わる意思決定をサポートするデータ基盤サービスです。

HOMETACTとは

株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。