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8月24日開催|1,000名の声で分かった、「賃貸住み替え」のリアル —業界注目の不動産テック2社代表が徹底解説

作成者: HOMETACT|2026.08.02

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イベント概要

反響はあるのに、決まらない」「設備は揃えているのに、選ばれない」——仲介の現場でも、物件開発の現場でも、こうした感覚をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

Faciloが実施した賃貸の入居者約1,000名への調査では、最終的に契約された物件の約8割は入居者自身が見つけたものという結果が出ています。問い合わせを受けた物件が「すでに成約済みだった」経験も約7割に上り、仲介の現場では迅速な代替提案が、開発・企画の現場では「選ばれ続ける物件」としての差別化が、これまで以上に問われる状況になっています。

では、入居者は何を基準に「この物件・この会社にしよう」と判断しているのか—。

本セミナーでは、不動産テック領域を牽引する2社の代表が登壇します。
提案業務の効率化と顧客体験の向上に強みを持つ「株式会社Facilo」代表取締役CEOの市川氏と、スマートホームによる入居後体験価値の設計に強みを持つ三菱地所グループ「株式会社HOMETACT」の代表取締役  共同代表COO橘が登壇。入居者約1,000名への調査レポートをもとに、営業現場が直面する課題から、物件企画・開発段階で検討すべき付加価値のあり方までを議論します。

賃料や成約率の向上、物件の資産価値の高め方について、実務に活かせる具体的なナレッジや気付きを持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

 

こんな方におすすめ

  • 賃貸デベロッパー・管理会社・管理組合・仲介の方
  • 賃料や空室期間の改善に課題を感じている方
  • 仲介営業の提案スピードや成約率を高めたい方
  • 賃貸仲介・管理のDX推進を検討している方

 

登壇者プロフィール

株式会社Facilo
代表取締役CEO 市川 紘

リクルートに入社後、SUUMOにて営業・プロダクト・経営企画マネージャー・新規事業開発部長として従事。2016年にサンフランシスコに渡り、シリコンバレーの不動産テック企業MovotoのCFOとして勤務。同社をアメリカ第4位の不動産ポータルサイトに成長させたのに加え、新規事業として300人規模のオンライン仲介会社を立ち上げ、年間18億円の赤字の状態から黒字化に成功。2020年にはOJO LabsへのM&AによるEXITを実現。この実績を評価され、米国の「Top 100 Leaders in Real Estate and Construction」に選出された。2021年に帰国してFaciloを創業。  

 

株式会社HOMETACT
代表取締役 共同代表COO 橘 嘉宏

2008年三菱地所入社。住宅開発を手掛けた後、住宅事業グループCRMや会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」の統合プロジェクトなどDX施策・新事業の推進を主導し、総合スマートホームサービス「HOMETACT」を2021年11月にリリース。2022年の正式事業化を踏まえサービス外販を本格化し2026年4月より㈱HOMETACT として同事業を分社化、現職に就任。「日本の不動産に選ばれ続ける力を。」をコーポレートメッセージに、全国での導入を急拡大させている。

 

開催概要

日時:8月24日(月)12:0013:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料

※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

株式会社Faciloとは

株式会社Faciloは、不動産仲介の「業務効率化」と「顧客体験の向上」をテクノロジーで実現する不動産営業OS「Facilo」を開発・提供しています。

 

HOMETACTとは

株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。