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7月23日開催|10年後には当たり前になる、顔認証の「今」ー先行導入で実現する、競合物件との差別化

作成者: HOMETACT|2026.07.07

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イベント概要

顔認証はもはや一部の先進的な物件だけの設備ではありません。

世界の顔認証市場は2026年の1.5兆円から2031年には3.3兆円へと拡大を続けています。住宅領域でも「鍵を持たない」暮らしへの関心が急速に高まる一方、「本当に必要なのか」「導入費用が高額なのでは」といった疑問の声も根強くあります。

その答えは「利便性の向上」だけではありません。
顔認証の先行導入は入居者の安心感を高め、競合物件との明確な差別化材料となります。実際に、顔認証とスマートホームを組み合わせた物件では、賃料やリーシング効率向上の面で目に見える成果につながった事例も生まれています。今は先進的な設備であっても、10年後には「当たり前」になるとすれば、普及期に先んじて導入するかどうかが物件の資産価値を大きく左右します。

本セミナーでは、三菱地所グループの総合スマートホームサービス「HOMETACT」の取締役CBO中西が登壇。
顔認証が今注目される背景から、賃料・リーシング効率・管理効率化といったデベロッパーや管理会社視点での導入メリット、そして先行導入による物件価値の高め方までを解説します。
顔認証設備の導入を検討している方、競合物件との差別化にお悩みの方はぜひご参加ください。

 

こんな方におすすめ

  • デベロッパー・管理会社・管理組合の方
  • 賃貸や分譲マンションの設計・開発・商品企画に携わる方
  • 賃料や販売価格アップの戦略に困っている方
  • 現場の運営効率と管理コストの削減やDXを課題としている方

 

登壇者プロフィール

株式会社HOMETACT
取締役CBO(Chief Business Officer) 中西 雄大

早稲田大学卒業後、NTT東日本に入社。無線・IoT領域でのサービス開発に携わるとともに、新たな社会課題に挑む新規事業創出を推進。特に「農業×テクノロジー」領域では、事業構想から新会社設立を主導。組織立ち上げから事業推進までを一気通貫で担い、グロースフェーズまでの事業成長を牽引した。現在は三菱地所にて、スマートホームサービス「HOMETACT」の事業戦略・BizDev・マーケティングの責任者を務める。「日本の住空間をアップデートしたい」という想いのもと、「不動産×テクノロジー領域」における新たな価値創造と事業スケールに挑み続けている。                  

 

開催概要

日時:7月23日(木)15:0016:00
形式:オンライン(Zoom
参加費:無料

※本セミナーは対象となる企業様を優先してご案内しております。お申込み内容によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

HOMETACTとは

株式会社HOMETACTは、総合デベロッパーである三菱地所が開発した、スマートホーム導入の課題を解決する総合サービスです。