三菱地所グループの株式会社HOMETACT(本社:東京都千代田区、代表取締役 共同代表 CEO 松本 太一、共同代表 COO 橘 嘉宏、以下「当社」)が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」は、阪急阪神ホールディングスグループの阪神電気鉄道株式会社および阪急阪神不動産株式会社が開発した賃貸ガレージハウス「GARAIL(ガレール)神戸東灘」に導入されましたことをお知らせします。
本物件は、阪神電車「魚崎駅」~「青木駅」間の高架下空間を利活用した賃貸ガレージハウスで、2026年7月15日に竣工予定です。なお、阪急阪神ホールディングスグループの物件への「HOMETACT」の導入は今回が初めてとなります。
当社は今後も、マンションやアパート、戸建住宅に加え、ガレージハウスなどの多様なアセットタイプへの導入を積極的に推進してまいります。それぞれの物件特性に応じたスマートホームサービスを提供することで、利用者の利便性向上と不動産価値の向上に貢献し、住まいにおける新たなインフラとなることを目指してまいります。
本物件では、スマートロック、照明、エアコン、給湯リモコンが「HOMETACT」に連携しているため、「HOMETACT」アプリから、玄関ドアの施解錠、照明やエアコンの電源のON/OFF、お風呂のお湯張りなどの操作ができます。また、「シーン」機能を活用することで、ワンタップで複数のデバイスをまとめて操作でき、ガレージハウスの用途やライフスタイルに合わせた快適で利便性の高い環境を実現できます。
「GARAIL 神戸東灘」は、阪神電気鉄道株式会社および阪急阪神不動産株式会社と、ガレージハウスを中心とした建築ブランド「DAYTONA HOUSE×LDK」を手がける株式会社LDKとの共同企画です。1階の車やバイクを格納できる広々としたガレージ空間と、2階のキッチンやバス・トイレを備えた居住空間からなるメゾネットタイプで、内外装に鉄骨フレームを露出させたインダストリアルな造形美を演出しています。
「GARAIL(ガレール)」は、「GARAGE(ガレージ)」と「RAIL(レール)」を組み合わせた造語で、ロゴマークには2階建てガレージハウスをイメージした「G」の立体的なシンボルを取り入れ、鉄道高架下のガレージハウスを端的に表現しています。頑丈な高架下に組み込まれ、上質な鉄骨フレームの安心と快適に包まれた空間で、自由で豊かな時間を愉しんでほしいという想いが込められています。
本施設は、“秘密基地”のような場所として、車やバイクの愛好家向けのガレージ付アパートのほか、セカンドハウスやオフィス、サービス店舗、趣味の部屋など、さまざまな用途で利用可能です。
「HOMETACT」は、専用アプリやスマートスピーカーを使ってスマートロックやエアコン、照明といった複数メーカーの幅広いIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービスです。日本の住環境に導入しやすい新しいスマートホームサービスとして2021年11月よりサービス提供を開始して以降、三菱地所グループ内外の物件での導入が進んでいる他、幅広い商品・サービスとの連携を通じた新しい顧客体験・付加価値提供の取り組みを加速させています。
「HOMETACT」は住宅業界の新しいインフラとして、機能の拡張性や利便性、導入による付加価値創出の実績などを多くの企業に評価いただき、すでに全国各地に事業拡大しています。
「HOMETACT」公式サイト :https://hometact.biz/
・お問い合わせ :https://hometact.biz/inquiry
・資料請求 :https://hometact.biz/document
株式会社HOMETACTは、三菱地所が2021年11月にサービス提供を開始した総合スマートホームサービス「HOMETACT」の開発・運営を担う事業会社として2026年4月に事業を開始しました。「日本の不動産に、選ばれ続ける力を。」をコーポレートメッセージに掲げ、「住みごこちDXカンパニー」として不動産の新たな価値創出を推進しています。メーカー・ブランドの垣根を越えたオープンプラットフォームとして連携メーカー30社・接続可能機器200種類以上をカバーし、全国45都道府県・200社超の不動産事業者へサービスを提供。賃貸・分譲・戸建・リノベーションなど多様なアセットタイプで採用され、最大30%超の賃料向上、入居者満足度94%・継続利用意向約88%を実現しています。住まう人の快適な暮らしと、不動産オーナー・事業者の資産価値向上・運用効率改善を同時に叶えるサービスとして、「HOMETACT」の全国への普及拡大を推進しています。